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PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

TalkinRoomにおける利用者情報の取扱いを説明します。
公開中

実際の運営情報、販売条件、データフローに基づいて公開しています。サービス内容や取扱情報を変更した場合は、表示内容も更新します。

施行日:2026-08-08

1. 運営者

運営者
進藤譲志吾
住所
神奈川県横浜市中区大平町13-5
代表者
進藤譲志吾
問い合わせ先
nousjpn@gmail.com

2. 取得・利用する情報と具体的な目的

情報主な取得場面利用目的
Firebase UID、メールアドレス、表示名、プロフィール画像、認証プロバイダー情報、認証記録GoogleまたはAppleを選んだログイン本人認証、アカウント維持、不正利用防止、アカウント別データ同期
任意入力の名前、CEFRレベル、目標、興味、会話・表示設定、選択したキャラクターや場面初期設定、設定変更、会話開始難易度、会話内容、訂正頻度、音声速度などを利用者に合わせるため
マイク音声、音声から得た発話テキスト、AIの応答、会話履歴リアルタイム英会話、字幕、翻訳、ヒント音声認識、AI応答、字幕・翻訳・ヒントの提供、会話の再開
レポート、訂正、スコア、単語帳、保存フレーズ、復習履歴、フリートークから自動抽出したキャラクター記憶会話後の分析・自動記憶、保存・復習操作学習記録、個別フィードバック、復習、成長表示、次回会話の個別化
プラン、Stripe顧客・契約ID、契約状態、請求期間、更新期限、Firebase UID、決済に用いるメールアドレスPremiumの申込、更新、解約、Webhook決済画面の提供、契約状態の反映、購入・解約対応。カード番号・CVCはStripeの画面で入力され、TalkinRoomのFirestoreへ保存する実装はありません
入力した招待コード、招待特典の識別子、適用日時、有効期限、利用者IDの不可逆化値ログイン後に招待コードを適用した時コードの正当性確認、同一コード・アカウントへの重複付与防止、1年間のPremium特典の提供。入力したコードそのものは確認後にFirestoreまたは端末のlocalStorageへ保存しません
当サイト専用のランダムな端末識別子、その不可逆化値、新規端末発行時だけ作る接続元の不可逆化値、日次・週次の会話秒数、進行中の通話識別子初回アクセス、使用量の確認、音声会話の開始・終了無料枠の表示と強制、同じ端末でアカウントを切り替えた場合の枠引継ぎ、同時接続・Cookie削除による不正なリセットの抑止。生のIPアドレスを使用量の識別子として保存せず、端末識別子は他サイトの追跡には使いません
正規化した閲覧パス、内部遷移元、外部参照元のオリジン、CTAや会話開始・完了等の許可リスト内イベント・数値、Google Analyticsがタグから取得するブラウザ・端末・OS・言語・おおよその地域・セッション情報、ファーストパーティCookieのクライアントID、通信時のIPアドレスGA4 Measurement IDが設定された公開環境でのサイト表示・操作流入、導線、表示速度、利用状況を集計してサービスを改善するため。会話本文、音声、メールアドレス、Firebase UID、レポートIDはGA4イベントへ送りません
問い合わせ本文、連絡先、対応履歴メールでの問い合わせ質問、障害、契約、権利請求への対応

生のマイク音声ファイルをFirestoreまたはTalkinRoom固有の端末ストレージへ保存する処理は、現行コードにはありません。音声を処理する外部サービス側の保存・取扱いは、契約設定と実運用を確認した上で「5. 外部サービスと国外での取扱い」に確定表示します。

3. 保存場所

  • Firebase Authentication / Firestore:ログイン情報、学習状態、会話スレッド、契約状態、招待特典の識別子・適用日時・有効期限と利用者IDの不可逆化値を扱います。
  • 端末のlocalStorage:アカウント識別子、学習状態と会話履歴のキャッシュ、表示テーマ、部屋の状態を保存します。入力した招待コードは保存しません。
  • 端末のsessionStorage:ページ間で渡す練習フレーズ・ミッション、GA4の読み込み完了前に発生した許可リスト内イベントの待機列、購入イベントの重複防止情報を一時保存します。
  • Firebase SDKの認証永続化領域:利用者が明示的にログアウトするまでログイン状態を維持する設定です。
  • 必須のファーストパーティCookie:推測困難な端末識別子をHttpOnly・SameSite属性付きで保存します。ログインの有無や別アカウントへの切替をまたいで無料枠を引き継ぐために必要で、広告追跡には使いません。
  • Google AnalyticsのファーストパーティCookie:GA4 Measurement IDが設定されている場合、Google Analyticsが利用者とセッションを区別するクライアントIDを _ga 等のCookieへ保存します。
  • Cloudflare Durable Objects:不可逆化した端末・アカウント識別子、現在の日次・週次使用秒数、通話を上限で終了するための短期情報をサーバー側で扱います。新規端末の濫発防止に用いる接続元の不可逆化値は既定24時間の固定期間後に削除し、日次・週次の利用枠そのものには使いません。

ブラウザ設定から端末データを消すと、この端末内のキャッシュや選択が失われる場合があります。ログイン済みのクラウドデータは、端末キャッシュを消しただけでは削除されません。

4. 外部サービスへの送信

サービス送信する主な情報目的・タイミング
Google Firebase(Authentication / Firestore)認証情報、UID、学習データ、会話履歴、契約状態、招待特典の識別子・適用日時・有効期限・利用者IDの不可逆化値ログイン、同期、保存、サーバー側本人確認、招待特典の提供
Google / Apple各認証事業者がログインに必要とする情報利用者がそのログイン方法を選択した時
OpenAI会話音声・発話テキスト、直近の会話、レベル・目標・興味、キャラクター記憶、場面設定、添削・翻訳・単語帳の対象文リアルタイム会話、音声合成、字幕翻訳、ヒント、訂正、レポート、場面作成、単語帳補完に必要な範囲
StripeFirebase UID、メールアドレス、選択プラン、顧客・契約識別子、契約状態Premiumの申込、支払、更新、領収書、解約管理
Google Analytics 4(Google LLC)クエリ文字列・ハッシュ・レポートIDを除いたページURL、内部参照元の正規化URL、外部参照元のオリジン、許可リスト内の操作イベント・数値、ブラウザ・端末・OS・言語・おおよその地域・セッション情報、ファーストパーティCookieのクライアントID、通信時のIPアドレスGA4 Measurement IDが設定された公開環境ではサイト表示時から送信し、流入、閲覧、導線、表示速度、利用状況の集計とサービス改善に利用します。TalkinRoomから会話本文、音声、メールアドレス、Firebase UID、レポートID、追跡型広告用のUser-IDを送る実装はありません
Cloudflare当サイトへの通信情報、不可逆化した端末・アカウント・新規端末発行時の接続元識別値、使用秒数、短期の通話管理情報サイト配信、無料枠の集計、Cookie削除による濫用の抑止、同時接続防止、上限到達時の通話終了

モバイルアプリでは、会話音声等をOpenAIへ送信する前に、送信する情報、送信先および利用目的をアプリ内で表示します。利用者が「同意して始める」を選択した場合にのみ、OpenAIへの送信を伴うAI機能を開始します。同意しない場合、これらのAI機能は利用できません。

外部サービスへの送信は、サービス提供に必要な範囲で、各社の規約・データ保護条件と適用法令に従って管理します。

5. 外国にある事業者での取扱い

Firebase・Google Analytics、Stripe、OpenAIおよび音声処理委託先を利用するため、利用者情報が日本国外(米国を含む各提供者の処理拠点)で処理される場合があります。委託先の契約上のデータ保護条項、アクセス制御、暗号化その他の保護措置を確認し、サービス提供に必要な範囲で取り扱います。処理国や再委託先は各提供者の最新の公開情報および契約設定により変動します。

利用する事業者、処理地域または保護措置に重要な変更がある場合は、必要な確認を行い本ポリシーを更新します。

6. 保存期間と削除

アカウント存続中は、会話スレッド最大25件、会話本文・学習履歴・レポート等をアプリ内の件数・容量上限の範囲で保持します。利用者が削除した履歴は同期時に削除し、アカウント削除が成功した場合はFirestoreの学習データと会話スレッド、Firebase Authenticationの利用者、関連する有効なStripe契約を削除・解約します。不正利用防止用のアカウントと恒久的に対応付かない端末利用枠、法令・会計・不正防止に必要な記録、委託先のバックアップやログは、各目的と契約上必要な期間に限り保持される場合があります。

現行アプリには、学習データのJSON書き出し、個別履歴・記憶・端末キャッシュの削除、再認証後のアカウント削除機能があります。アカウント削除が成功した場合だけアカウント側の使用量記録を削除し、失敗時に新しい無料枠が生じないようにします。不正な再登録リセットを防ぐため、アカウントと恒久的に対応付けない端末側の無料枠と「初回ログイン済み」の状態は、必須Cookieが有効な間は残ります。アカウント削除は有効なStripe契約を解約し、Firestoreの学習データと会話スレッドを削除した後、Firebase Authenticationの利用者を削除します。バックアップ、ログ、外部委託先を含む完全な削除時期は、上記の保存方針で確定します。

7. 安全管理措置

通信のHTTPS化、Firebase Authenticationによる本人確認、サーバー側権限検査、Google Cloud Secret Managerによる秘密情報管理、Stripe Webhook署名検証、利用上限とレート制限、入力サイズ制限、保存件数・容量の上限、必要最小限のアクセス権、ログ監視、アカウント削除処理を実施します。委託先についても契約・公開情報を確認し、不要な秘密情報やカード番号・CVCをアプリのデータベースへ保存しません。

コード上は、Firebase IDトークンのサーバー検証、利用者UIDごとのFirestoreパス、Stripe Webhook署名検証、秘密鍵のサーバー環境変数化、入力長制限、解析イベント項目の許可リスト化を行っています。組織的・人的・物理的・技術的措置と委託先監督の全体は、実運用に基づく上記概要で確定します。

8. 開示、訂正、利用停止、削除等の請求

開示、訂正、利用停止または削除の請求は、登録メールアドレスから公開連絡先へ、対象情報と希望する手続きを記載して送付してください。必要に応じてログイン再認証、登録メールへの確認または請求対象を特定する追加情報により本人確認を行います。通常は手数料をいただきません。実費が必要となる場合は事前に通知し、法令に従い合理的な期間内に回答します。

アプリ内で行える操作に加えて、本人または正当な代理人は公開問い合わせ先から請求できます。本人確認のうえ、適用法令と上記手続に従って回答します。

9. 未成年者

未成年者が本サービスを利用する場合は、年齢と理解力に応じて保護者など法定代理人の同意を得てください。法定代理人の同意が必要な場合、同意を得ずに有料プランへ申し込まないでください。

10. 変更と問い合わせ

データの種類、利用目的、外部送信先など重要な変更を行う場合は、内容に応じて事前通知その他の必要な対応を行います。問い合わせは 特定商取引法に基づく表記 の連絡先をご確認ください。

確認時に参照した一次資料

下記の日本の行政機関による資料を基礎にしています。法令、サービス内容、契約・運用を変更した場合は必要に応じて再確認します。

  • 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」
  • 個人情報保護委員会「外国にある第三者への提供編」
  • 個人情報保護委員会「個人情報保護法に関するQ&A」
  • Google Analytics ヘルプ「データ収集」
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話したい相手がいるから、英語が続く。

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