施行日:2026-08-08
第1条(適用)
本規約は、進藤譲志吾(以下「運営者」)が提供するAI英会話サービス「TalkinRoom」(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。利用者は本規約、プライバシーポリシー、有料プラン申込時の表示内容に同意して本サービスを利用します。個別の表示と本規約が矛盾する場合は、個別の表示が優先します。
第2条(サービス内容)
本サービスは、AIキャラクターとのリアルタイム英会話、音声認識・合成、字幕、翻訳、ヒント、訂正、会話レポート、単語帳、学習記録、利用者に合わせた会話設定等を提供します。無料機能と有料機能の範囲、利用上限、対応環境はサービス画面に表示します。
AIの出力には誤り、不自然な表現、遅延または予期しない内容が含まれることがあります。学習支援を目的とするもので、医療、法律、投資その他の専門的判断の代替ではありません。
第3条(アカウント)
- ログイン機能はGoogleまたはAppleの認証とFirebase Authenticationを利用します。
- 利用者は自身が正当に利用できるアカウントを使い、認証情報を第三者に使わせないものとします。
- 端末やアカウントの不正利用に気づいた場合は、速やかに運営者へ連絡してください。
- 未成年者は、年齢と理解力に応じて法定代理人の同意を得た上で利用してください。
第4条(利用者データとAI処理)
利用者が入力・送信した音声、文章、プロフィール、学習データの権利は、利用者または正当な権利者に残ります。利用者は、運営者が本サービスの提供、本人が求めた個別化、保存、同期、障害対応および不正防止に必要な範囲でこれらを処理し、必要な外部サービスへ送信することを許諾します。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
利用者は、第三者の権利または秘密を侵害する情報を、必要な権限なく入力しないものとします。
第5条(料金、有料プラン、自動更新)
- 料金、税込表示、利用上限、契約期間は料金ページおよび申込直前のStripe Checkoutに表示します。
- 月額・年額プランは、申込画面に表示された周期で自動更新されます。
- 招待コード等によって付与される期間限定のPremium特典は、有料プランの申込みではなく、表示された有効期限まで利用できます。各コードは指定された1アカウントに限り使用でき、使用後の再付与や期限延長はできません。特典だけを利用している場合、料金の請求や自動更新はなく、期限後は無料プランへ戻ります。有料プランも同時に利用している場合、その契約と解約は本条の有料プラン条件に従います。
- 支払方法と時期:Stripe Checkoutで利用可能なクレジットカードにより支払います。初回は申込完了時、以後は選択した月額または年額契約の各更新日に自動決済されます。
- 解約条件:月額・年額プランは自動更新です。ログイン後の設定からStripe Billing Portalを開き、同ポータルに表示される次回請求日時より前に解約手続きを完了してください。基準時刻はStripeに記録された時刻を日本時間へ換算して扱います。解約手数料はなく、解約後も支払済み契約期間の終了まで利用でき、その後の更新は停止します。次回請求後に解約した場合は次の契約期間末で終了します。
- 返金条件は返金ポリシー、販売条件全体は特定商取引法に基づく表記に定めます。
第6条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗または第三者の権利に反する行為
- 他人になりすます行為、認証情報や決済情報の不正利用
- 本サービス、外部API、利用上限、セキュリティ対策への不正アクセスまたは回避
- 過度な負荷、スクレイピング、ボット利用、リバースエンジニアリングなど、通常の利用範囲を超えて運営を妨げる行為
- 有害なコードの送信、脅迫、差別、性的搾取その他他者へ具体的な危害を及ぼす行為
- 本サービスを利用して第三者の著作物、個人情報、営業秘密等を違法に収集・生成・公開する行為
第7条(知的財産権)
本サービスのソフトウェア、画面、キャラクター、文章、画像その他運営者またはライセンサーが提供するコンテンツの権利は、各権利者に帰属します。本規約は、利用者へ本サービスを通常利用するための限定的な権利だけを認めます。
第8条(変更、停止、終了)
運営者は、保守、障害、セキュリティ上の緊急事態、外部サービスの停止、法令対応その他合理的な理由がある場合、本サービスの全部または一部を変更・停止できます。利用者への影響が大きい計画的変更は、合理的な期間を置いてサービス上その他適切な方法で通知します。利用者に著しい不利益を与える規約変更については、法令上必要な同意を取得します。
第9条(利用制限・契約終了)
利用者が本規約に重大に違反した場合、運営者は違反内容と影響に応じ、警告、機能制限、アカウント停止または契約終了を行うことがあります。ただし、緊急の安全確保または不正防止が必要な場合を除き、是正可能な違反には合理的な是正機会を設けます。利用者は設定画面からアカウントを削除できます。
第10条(保証と責任)
- 運営者は、本サービスが常に中断せず、誤りなく、すべての端末で動作すること、AI出力が正確・完全であること、特定の学習成果が得られることを保証しません。ただし、運営者が法令上負う責任を免除するものではありません。
- 運営者の通常の過失によって利用者に損害が生じた場合、運営者が賠償する範囲は、現実に生じた通常かつ直接の損害とし、有料利用者については損害発生前12か月間に利用者が本サービスへ支払った額を上限とします。
- 前項の限定は、運営者の故意または重大な過失による損害には適用しません。また、消費者契約法その他の強行法規により無効となる範囲には適用しません。
第11条(連絡)
運営者からの重要な連絡は、登録メールアドレス、サービス画面その他合理的な方法で行います。利用者からの連絡先は特定商取引法に基づく表記に記載します。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法を準拠法とします。本サービスに関する紛争は、民事訴訟法その他の適用法令に従い管轄権を有する日本の裁判所で解決します。本条は、利用者が法令上有する裁判を受ける権利を制限しません。
確認時に参照した一次資料
下記の日本の行政機関による資料を基礎にしています。法令、サービス内容、契約・運用を変更した場合は必要に応じて再確認します。